オーナー制度

owner system

オーナー制度

【趣旨】

現代日本の里山では、高齢化により農業中心とした生活が減り、田畑や門口等でのヒトとの触れ合いも著しく減少しています。
結果的に、里山の活力もヒトの体力もどんどん衰退していきます。
私たちは、この歯車を逆回転したいのです。
― 彩のある里山の復活と、そこに暮らすヒトの元気をどうするか? ―

一方、都会で介護が必要となった多くのヒトは、後ろ向きになり消極的な暮らしをしています。
第一生命株式会社の「要介護者の旅行に関する調査」では、要介護状態になってから「一泊旅行をしたことはない」ヒトは70%を超えています。
その要因のひとつに要介護者の心理的要因が影響しているようです。
何としても、介護を必要とされるヒトが生きる自信と元気を取り戻して欲しいのです。
― 見守りや介護を必要とされるヒトの「自分を生きる」をどうするか? ―

「つながり」が最高の健康法(※)といわれるように、里に暮らすヒトと、都会に暮らすヒトたちの「つながり」を促進し、ヒトが笑顔で暮らす健康的な社会を取り戻したいと考えています。
また、彩のある里山の復活には、田畑が四季折々の風景を魅せなければなりません。
そのためには、高齢化した田畑の所有者以外のヒトのサポートが必要なのです。
― 「つながり」で里もヒトもみんな笑顔で元気に! ―

そこで、私たちは100年以上の歴史をもち住民に惜しまれつつ閉館した「ふじや旅館」を
みんなに優しい「藤屋」として再生し、さらに隣接した農地を「AGRICOMガーム」として蘇らせ、
新たな「つながり」の場として創設しました。
― 「つながり」の場として、「藤屋」と「AGRICOMガーム」の創設 ―

以上の様に、”「藤屋」を中心に里やヒトが元気を取り戻せるシステムを作りたい”という想いにご賛同し応援していただける皆様に、藤屋システムオーナー及びAGRICOMガームの区画オーナーを募集させて頂きたいと思います。

※)予防医学研究者 石川善樹著「友達の数で寿命はきまる―人との『つながり』が最高の健康法」より

【募集期間】

第三次募集 2018年8月1日~9月30日

【募集要項】

  1. 藤屋システムオーナー様

    感謝を込めて、藤屋からのお礼メール

    • 金額:3,000円
    • 募集数:無制限

    お礼と感謝の気持ちを込めたメールをお送りさせていただきます。

    藤屋より感謝を込めて。宿泊優待券、AGRICOMガームの野菜

    • 金額:10,000円
    • 募集数:10個
    お礼品 発送予定月
    宿泊料優待券(1000円) 3枚 2018年11月
    AGRICOMガームで収獲された野菜などを1箱(約40×35×10cm) 2018年11~12月

    藤屋より感謝を込めて。宿泊優待券、AGRICOMガームの野菜、セイコガニ

    • 金額:30,000円
    • 募集数:10個
    お礼品 発送予定月
    宿泊料優待券(1000円) 10枚 2018年10月
    AGRICOMガームで収獲された野菜などを1箱(約40×35×10cm) 2018年11~12月
    若狭湾冬の味セイコガニ 2杯 2018年11~12月

    藤屋より感謝を込めて。宿泊優待券、AGRICOMガームの野菜、セイコガニ

    • 金額:50,000円
    • 募集数:7個
    お礼品 発送予定月
    宿泊料優待券(1000円) 20枚 2018年10月
    AGRICOMガームで収獲された野菜などを1箱(約40×35×10cm) 2018年11~12月
    若狭湾冬の味セイコガニ 3杯 2018年11~12月

    藤屋より感謝を込めて。宿泊優待券、AGRICOMガームの野菜、セイコガニ、鯖へしこ

    • 金額:100,000円
    • 募集数:5個
    お礼品 発送予定月
    宿泊料優待券(1,000円) 30枚 2018年10月
    AGRICOMガームで収獲された野菜などを1箱(約40×35×10cm) 2018年11~12月
    若狭湾冬の味セイコガニ 5杯 2018年11~12月
    鯖のへしこ 3尾 2018年10~12月

    藤屋より感謝を込めて。宿泊優待券、AGRICOMガームの野菜、セイコガニ、鯖へしこ

    • 金額:300,000円
    • 募集数:3個
    お礼品 発送予定月
    宿泊料優待券(2,000円) 30枚 2018年10月
    AGRICOMガームで収獲された野菜などを2箱(約40×35×10cm) 2018年11~12月
    若狭湾冬の味セイコガニ 10杯 2018年11~12月
    鯖のへしこ 5尾 2018年10~12月

    野菜や海鮮など生鮮物は、不作や不漁の場合がございます。その際には、商品の変更や発送時期の変更をさせていただきます。ご了承くださいませ。

  2. AGRICOMガームの区画オーナー様

    澄んだ空気とおいしい水に恵まれた環境で旬の野菜を一緒に作りませんか?

    • 一区画(3.3㎡):12,000円/年間(土地代及び管理費含む)
      おひとり様4区画まで。種・苗代及び肥料代は実費。 全10区画

    害虫駆除には、有機農法で開発された防虫剤を使用します。
    管理については細心の注意を払いますが、自然災害、害獣、害虫大量発生等の被害については、あらかじめご了承くださいますようよろしくお願いいたします。
    ぜひ、作物の植え付け及び収穫の際にはご来館ください。なお、ご来館が難しい方には、収穫物の発送も致します。(日本国内限定、送料実費)
    発送回数は原則 1回/年間に限ります。

ご希望の方は、ホームページお問い合わせフォームよりオーナー制の申し込みとし、お名前・ご住所・ご連絡先をお知らせください。後日オーナー証明書をお送りいたします。

※本制度は日本在住の方(外国籍含む)を対象としています。

Owner system

【Purpose】

In recent years, rural areas in Japan have seen a massive shift in lifestyle of people living there like less dependence on agriculture and significantly less interactions with other people in rice and crop fields or at front door. This has resulted in decrease in vitality of both rural areas and people. We would like to reverse such trend.
– How can we colorfully revitalize rural areas and people living there?

On the other hand, many urban people who need care are living inward and passively. According to “A survey on trip by those who need care” conducted by Dai-ichi Life Insurance Company, over 70 percent of respondents said “they haven’t gone on an overnight trip since they started to be taken care. One of the factors is said to be related to mental state of those people. We would definitely like them to regain confidence and energy.
– How can we help those who need watch over and care “live the way they are”?

As a best way to get healthy is said to be “connecting with people”(※), we would like to promote “connections” between rural and urban people to get back a healthy society where people can live with smile. To revitalize rural areas colorfully, rice and crop fields need to show beautiful scenery from season to season. To do so, support from people other than aging owners of rice and crop fields is necessary
– Bring smile and vitality back to rural areas and people through “connections”.

Therefore, we revitalized “Fujiya Ryokan” which was closed after over 100 years of its history, missed by local people, as “Fujiya” friendly to everyone and created “AGRICOM GARM” in nearby farmland as a new place for “connections”.
– Establishment of “Fujiya” and “AGRICOM GARM” as a place for “connections”.

If you support our desire to build a system that allows us to bring back vitality to rural areas and people based on “Fujiya”, we would be glad to welcome you as a Fujiya System Owner or a Compartment Owner of AGRICOM GARM.

(※) ” Life span depends on the number of friends. – The best way to get healthy is to connect with people”, written by Yoshiki Ishikawa, a preventative medical researcher.